Carrier Operation

航空母艦からのカタパルトを使った射出と、アレスティングワイヤーを使った着艦です。

発艦はフルスロットル状態から一気に射出します。
このとき、操縦桿から手を離し風防のハンドルを握っているパイロットが多いようです。

アプローチ時はスロットルを絞り失速速度近くまで速度を落としますが、
接地後、フルスロットルにします。
これは着艦フックがかからなかった場合や、ワイヤー破損時の再上昇に備えるためです。

F/A-18 E/F EC-2 (1)

F/A-18は単座が-18E、複座が-18Fです。
背中に大きなレーダーを背負うのがE2-Cです。

F/A-18 E/F EC-2 (2)

デッキ上のクルーは着衣の色が担当する作業を示します。
黄色いジャージ、緑のヘルメット(クレイニョ・ミッキーマウス)のシューターが射出の合図を出します。

EA-6 S-3 F/A-18 E2-C

並列複座の二列がEA-6プラウラー 電子戦を行います。
エンジンをポッド式に懸架している方がS-3ヴァイキング、本来は対潜用でしたが。

着艦復航しています。。。

Danger !

カリブ海の方の空港でこんなの有りましたよね。


F-14 Tomcat

懐かしのF-14 トムキャットがでています。
アメリカ軍の空中給油、海軍は自機(給油される側)が位置を調整してパイプを繋ぎます。


Big E

空母は"Big E" エンタープライズです。 アレスティングワイヤーは4本、船尾側から3本目を掴むのがベストです。

フライトデッキ、ポートサイド(進行方向左側)で白いベストでヘルメット無しがLSO パドルズの面々です。
着艦する航空機に対し指示・アドバイスを行います。パイロットとの交信を確実にする為、彼らは有線電話を手にしています。

Night Flight Operations

夜間は機体の姿勢など、空間認識が混乱し易くなります。
昼間に比し更に難易度が上がります。

Legacy Hornet & Rhino

新旧、2タイプのF/A18撮影されています。
見分けられますか??